ap bankが主催する「リボーンアート・フェスティバル 2017」のサテライト会場が新宿伊勢丹に出現!

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宮城県石巻市を中心に開催されるアートと音楽と食の総合芸術祭「リボーンアート・フェスティバル 2017(Reborn-Art Festival 2017)」と伊勢丹がコラボしたイベントが、7月19日から31日まで伊勢丹新宿店本館2階=センターパーク/TOKYO解放区で開催している。

「リボーンアート・フェスティバル 2017」とは、東北を舞台に小林武史ら率いるap bankが主催する「アート」「音楽」「食」の新しい芸術祭。 石巻中心市街地と牡鹿半島にて国内外の現代アーティストによる作品が展示され、7月28日から30日に開催する音楽イベント「Reborn-Art Festival 2017 × ap bank fes」、さらには石巻を含む東北のシェフや、国内外の有名シェフたちによる地元の食材を使ったここでしか味わえない食事を堪能することができる。

今回、伊勢丹新宿店では同フェスティバルのサテライト会場となり、参加アーティストとのコラボや、東北素材×ブランドの限定品などを販売する。

注目のアーティストコラボは、シンガーソングライターで“新少女世代言葉の魔術師”を名乗る大森靖子と、“かわいい女の子を研究する”デザイナーの東佳苗が手掛けるファッションブランド「るるむう(縷縷夢兎)」。2人の世界観が重なり合い、この会場でしか見られないアイテムが登場する。

また、色鮮やかに染められ、同じものが二つとない、東北の伝統的な資材である大猟旗を使い、ユニセックスブランドのPLASTICTOKYOや、ぬいぐるみブランドのボビーダズラーが同イベントのために一点物のアイテムを制作、販売する。

さらに、ファッションデザイナーでmina perhonenの創始者である皆川明のオフィシャルグッズや、フリーランスデザイナーである大島慶一郎によるコラボレーショングッズも先行販売され、本番より一足早くアイテムをゲットできる機会となっている。

《HEW》

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