第1号機のヴィンテージラジカセからバブル期の“バブカセ”まで約100台を展示する「大ラジカセ展」開催 

Entertainment Entertainment

西武渋谷店A館7階 特設会場では8月2日から14日まで、ラジカセ・家電蒐集家である松崎順一が監修する「大ラジカセ展~shibuya extra【since1968】~」が開催される。

1968年に日本で初めて発売され、ノスタルジーを感じるとともに若い世代にもブーム再燃の兆しが見えるラジカセを、見て体験できる同展。元祖である第1号機「AIWA TPR-101」をはじめ、スタンダードからオーバーデコレーションなラジカセ、バブル期のバブカセまで選りすぐりのヴィンテージラジカセ約100台に加え、17名のクリエイターによるカセットアートが展示される。さらに、「ラジオ+カセット」を体験できるコーナーも用意され、アナログの中にある豊かさと楽しさを発見できる展覧会となっている。

また、同展ではオリジナルの「カセットメモ」(税込540円)や、「iPhoneケース」(税込3,240円)、「TAPESカードホルダー」(RED ver.:税込1,200円)が登場。加えて、カセットテープ専門店「ワルツ(waltz)」のミュージックテープ、ラジカセと同店が誕生した1968年にスポットを当てた洋楽邦楽のヒット曲12曲を収めた「大ラジカセ展オリジナルカセットテープ」(税込800円)などが販売される。

【イベント情報】
「大ラジカセ展~shibuya extra【since1968】~」
会期:8月2日~14日
会場:西武渋谷店A館7階 特設会場
住所:東京都渋谷区宇田川町21-1
入場料:一般/大学生500円、高校生以下無料※カセットテープ付特別チケット1,000円(数量限定)

《HEW》

関連ニュース

特集のニュースをみる

PCサイト