クロエのカルチャースペース「メゾン クロエ」がオープン。エキシビションも開催中

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クロエ(Chloe)が7月2日、カルチャースペース「メゾン クロエ(MAISON CHLOE)」をパリ本社に隣接した5階建ての建物にオープンした。

年間を通して65年の歴史にまつわるエキシビションやイベントが開催される同スペース。内装はキュレーターのジュディス・クラーク(JUDITH CLARK)が手掛け、オスマンスタイルのショールームやVIP用フィッティングルーム、エキシビジョンホールからイベントホールまでが魅力的な順路に仕上げられている。エントランスから5階に至るまで選び抜かれたアートピースとイメージが展示され、クロエガールズのスピリッツを感じられる。

なお、最初に開催されるエキシビション「FEMININITIES - GUY BOURDIN」は、歴代のアイコニックなデザイナーたちからインスパイアされた中2階の常設展からスタートする。最初に登場するのは創設者であるギャビー・アギョン(GABY AGHION)で、晩年の個人的所持品や衣類が、後継のデザインディレクター8人の作品とともに遊び心をもって対比される。また、メゾンにとって最も重要なビジュアルコラボレーターである写真家のギイ・ブルダンのアーカイブよりセレクトした未公開のイメージとクローズに焦点を当てた写真も並んでいる。

なお、同エキシビションは9月3日まで公開され、チケットはCHLOE.COM(https://www.chloe.com/jp)にて予約を受付中。また、10月18日から11月18日までのFIAC期間中にも再度の公開を予定している。

《HEW》

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