匠の技術が詰まった越後の名品、お土産品が「旅するストア」に勢ぞろい。ワークショップでレアな体験も!

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7月5日より新展開を迎えた「新虎マーケット」では、2017年夏の章「夏疾風の物語 ローカル線で巡る越後の祭り」というテーマのもと、村上市、燕市、三条市、長岡市、十日町市から集めた名産品の販売を「旅するストア」で行っている。

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「旅するストア」では、今回特集する越後の街、村上市、燕市、三条市、長岡市、十日町市のブースを設け、三越伊勢丹のバイヤーがキュレーションした名品、名物を紹介している。木地に彫刻し、漆を塗り重ねた漆器である「村上木彫推朱」は、村上市に江戸時代から伝統が続く漆器で、推朱のブローチ(税込8,640円)、ネックレス(税込1万,800円)などのアクセサリーを展示・販売する。

燕市からは、高い金属研磨技術を持つ“磨き屋シンジケート”のタンブラー(税込4,320円~)が登場。クリーミーな泡のビールが楽しめるので、この時期のギフトとしてもおすすめの逸品だ。三条市からは、木工加工の粋を尽くしたマルナオの八角箸やカトラリー(税込3,780円から)、十日町市からは、染織工房きはだやの手ぬぐい(税込1,296円)、長岡市からは、紙を加工して作った安達紙器のペーパーナイフ(税込4,104円)やメイクボックス(税込1万4,040円)を取りそろえる。各地のブースには、「長岡の大花火大会」や「十日町 大地の芸術祭」などの祭りの様子を紹介したパネル展示もされているので、一緒に鑑賞して回ると夏気分が盛り上がるだろう。

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「旅するストア」は食品も充実しており、十日町のブランド豚・妻有ポークのジャーキー(30g/540円)、レトルトの豚カレー(2種/各636円)の他、地酒の「松乃井」を生地に練り込んだ原酒カステラ(2,144円)や、乾麺の手繰り布乃利そば(2,008円)も販売している。また、手土産にもなるミニサイズの日本酒やスイーツも多数取り扱っているので、ぜひチェックしてみてほしい。

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また、「旅する新虎マーケット2017年夏の章」では、期間中、地域のさまざまな体験ができるワークショップやイベントの開催を予定している。8日、9日には、「長岡市 栃尾てまり作り」や「十日町市 桶絞りハンカチ染め」、「燕市 味噌仕込体験」、「三条市 包丁研ぎ体験」、「三条市 五寸釘によるペーパーウェイト作り 鍛冶体験」を実施し、多くの参加者が訪れた。

今週末の15日、16日には、新潟の名産「笹団子」を昔ながらの手作りで製造・販売している“ふーど工房ゆうこ”の「笹団子包み体験」ワークショップを開催する。バラエティー豊かなプログラムを通して、地域の匠の技を体感できる絶好の機会となるだろう。

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《辻あい子》

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