鮭弁当、あぶらげ丼、へぎ蕎麦などの“越後グルメ”が目白押し!「旅する新虎マーケット」新潟編がスタート

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東京・新橋・虎ノ門エリアに、今年2月にオープンした「旅する新虎マーケット」では、7月5日より2017年夏の章「夏疾風の物語 ローカル線で巡る越後の祭り」がスタートしている。今回は、より地域性をはっきりとPRする目的で、“夏の祭り”というテーマを掲げ、祭り文化にゆかりのある越後の街から、村上市、燕市、三条市、長岡市、十日町市の5つをピックアップ。5市の旬の食を提供するポップアップスタンド「旅するスタンド」と、全国から厳選した逸品をはじめ、ローカルな手土産も取りそろえた三越伊勢丹によるセレクトストア「旅するストア」、地域の厳選食材を取り入れたスペシャルメニューが味わえる「旅するカフェ」を展開する。

新虎通りをはさんで4棟設置された「旅するスタンド」では、3ヶ月ごとに出展する自治体が入れ替わり、ローカルなグルメを提供している。越後=米どころ、日本酒の産地というイメージに留まらない、さまざまな食体験を用意する他、今回は新たな試みとして、各スタンドが「越後のお弁当」を販売するという。


--村上市--

村上市のスタンドでは、名物である「鮭」をメインにしたお弁当、「村上熟成塩引き鮭べん」(900円)と「村上牛べん」(1000円)を販売する。お米は上質銘柄の「岩船米(コシヒカリ)」を使い、鮭、「村上牛」のしぐれ煮との絶妙なマッチングが堪能できるという。デザートには、冨士美園のパウダー茶を使った「村上茶ソフトクリーム 笹川流れの塩添え」(380円)を食べるのがおすすめだ。

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--燕市・三条市--

燕市・三条市のスタンドでは、“ものづくりの街”らしい「工場食堂」を展開。工場で働く人たちも満足する、肉、ラーメン、餃子といったがっつり系のメニューを取りそろえる。お弁当は、味噌で漬け込んだ大きな肉がのった「工場弁当」(日替わり/750円)、イートインで「侍ラーメンさんの背脂ラーメン」(850円)や「スパイス研究所さんのフレッシュターメリックカレー」(8月限定/1000円)などを提供する。

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--長岡市--

長岡市のスタンドでは、長岡の地元で採れた野菜とローカルフード“栃尾のあぶらげ”を使った「長岡弁当」(1180円)や、「栃尾のあぶらげ丼」(750円)がランチメニューで登場。枝豆やあぶらげなどのおつまみとともに、新潟一の酒蔵を持つ長岡市が誇る日本酒のラインアップを堪能しよう。

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--十日町市--

十日町市のスタンドでは、皇室御用達の小嶋屋総本店から直送される布乃利生そばを使用した蕎麦メニューが充実。ランチでは「雪国山菜となめことわかめのぶっかけそば」(800円)、夜は、十日町市の地酒と共に、名産の妻有ポークの「ソーセージ」や「ネギ塩レモンだれ」(800円)を味わうことができる。

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《辻あい子》

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