里山のアトリエで生まれた、今森光彦の“自然と暮らす切り紙”の世界

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神戸ファッション美術館では7月13日から10月9日まで、写真家である今森光彦の特別展「自然と暮らす切り紙の世界-里山のアトリエで生まれる命たち」が開催される。

幼い頃から“生きもの少年”として自然に親しみ、現在も里山のアトリエで田んぼや雑木林の手入れをしている今森。同展では、四季の変化を身近に感じ、豊かな自然に寄り添うライフ&ファッションに触れながら、アトリエで生まれる精選されたペーパーカットの最新作品や写真など、約250点以上が展示される。美しさと繊細さ、優しさと力強さを増した作品群から、自然と親しむことの根源的な喜びや安らぎを感じられる機会となっている。

また、7月17日と8月11日には同館の学芸員によるギャラリートークが、7月30日、8月27日、9月30日には要申込の「バックヤードツアー(美術館探索編)」が開催される他、今森による9月2日には「トーク&サイン会」が、10月7日には、10時から展覧会書籍の購入者を対象に、先着100名に整理券が配られる「ワークショップ&サイン会」(要申込)が行われる。


【イベント情報】
「自然と暮らす切り紙の世界-里山のアトリエで生まれる命たち」
会期:7月13日~10月9日
会場:神戸ファッション美術館
住所:兵庫県神戸市東灘区向洋中2-9-1
時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
料金:一般500円、小中高/65歳以上250円
休館日:月曜日(7月17日、9月18日、10月9日は開館)6月27日~7月12日、18日、9月19日

《HEW》

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