ユジク阿佐ヶ谷、6月は“台湾ニューシネマ”の魅力に触れる台湾映画特集

Entertainment Entertainment

東京・阿佐ヶ谷にあるミニシアターのユジク阿佐ヶ谷では、6月3日から16日まで6月特集「台湾映画/青春の風」を展開。全6作品を上映する。

エドワード・ヤン監督作品『台北ストーリー』の公開で話題となっている“台湾ニューシネマ”。1960年代から80年代に生きる少年・少女たちの小さな世界を独自の視点で切り取った5作品に加え、番外編として“現代を生きる台湾の若者たち”をテーマにした1作品を公開する。

期間中、3日から9日の14時から、10日から16日の18時10分からは『クーリンチェ少年殺人事件』、3日から9日までの18時15分から『恋恋風塵』、10日から16日までの14時10分からが『冬冬の夏休み』、5日から9日の20時30分から『光陰的故事』、10日から16日の16時10分から『風(フン)クイの少年』、3日と4日の20時30分から『あの頃、君を追いかけた』が上映され、時代によって異なる台湾の魅力を楽しむことができる。

【イベント情報】
「台湾映画/青春の風」
会期:6月3日~16日
会場:ユジク阿佐ヶ谷
住所:東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-19 地下1階
料金:『クーリンチェ少年殺人事件』 一般/学生/シニア2,200円、会員1,800円
『恋恋風塵』『冬冬の夏休み』『風クイの少年』『あの日君を追いかけた』
一般1,200円、学生・シニア1,000円、会員800円
『光陰的故事』 一般1,300円、学生・シニア1,100円、会員1,000円

《HEW》

関連ニュース

特集のニュースをみる

PCサイト