ナイキ バスケットボールよりケビン10足目となるKD10が登場。日本未展開カラーも

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ナイキ バスケットボール(NIKE BASKETBALL)が、5月26日からシューズ「KD」ラインより「KD10」(1万7,500円)のアニバーサリーカラーを発売する。

2007年5月、ナイキはケビン・デュラントとサインし、間もなく1足目のシグネチャーシューズを提供。それから10年、デュラントはナイキのデザイナーであるレオ・チャンとともに、プレイヤー視点のシグネチャーバスケットボールラインを開発するため、新しい作戦を練ってきた。

同シューズは、伸縮性の低く頑強な糸をホールドの部位に使用。高伸縮糸を履き口や前足部分に最新テクノロジーであるフライニットを使い、バスケットボール向けのサポートと足を包むような履き心地の理想的なバランスを実現した。また、足底部には「KD9」から使用している衝撃吸収性を最大限に高めたフレングスのナイキ ズーム エアを採用し、耐久性も向上。必要な部位に正確な屈曲性と通気性、サポートを提供するフライニットが活かされたシューズとなっている。

日本では未展開カラーとなるアニバーサリーカラーは、フェイント(淡い)ブルーをベースに、デュラントが大学時代から所属したチームのカラーを混ぜ合わせたスウッシュをあしらっている。10周年の記念に特注のスウッシュをデザインしたのは、ナイキにとっても初めてのこととなる。また、「KD10 スティルKD(ホワイト)」のカラーは6月2日から発売を予定している。

《HEW》

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