岡本太郎の「太陽の鐘」が群馬・前橋のシンボルに。移設予定地は藤本壮介がデザイン

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群馬・前橋のまちづくり支援団体「太陽の会」が、市の新しいシンボルとなる岡本太郎の作品「太陽の鐘」を、2017年11月前橋市の地域再生シンボルとして移設を発表した。

前橋市に拠点を置く企業24社によって運営される同会。前橋のまちづくりプロジェクトとして、協賛企業各社の純利益1パーセントから拠出した活動資金をもとにサポートをする。

同作品は修復した後、前橋市内を流れる広瀬川沿いの私有地へ移設される。移設予定地のデザインは建築家である藤本壮介が担当し、全国の誰もが作品に触れることができるスペースへと生まれ変わる。“新たなシンボルを中心に、人々が集まり、交流し、新たな創造が再び「めぶく」”という同会のコンセプトに沿ったプロジェクトとなっている。

《HEW》

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