窯元で職人を支える裏方“おかみ”の陶器たち。新たな美濃焼の魅力を発信

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東京・南青山にあるコトモノミチ(coto mono michi) at TOKYOで、5月16日から6月6日まで企画販売展「土岐、窯元おかみの陶器たち~美濃焼おかみ塾展~」を開催している。

窯元で働くおかみに焦点を当て、女性ならではの目線で美濃焼や焼きものの素晴らしさを伝える同塾。今回は新たな美濃焼の魅力を広めるため、ヤマカ斎木製陶所から山内浩子の「ナイトブルーがもてなす、映える夕食シリーズ」(2,300円から)、山功高木製陶から高木真弓の「手彫り一輪挿し」(3,500円)、カネ多田中製陶所から田中久美子の「-彩盃- ペアカップ」(税込7,000円)など、おかみ自らが商品を企画、販売する。

また、5月20日と21日には、ブローチをデザインし、絵付けまで行えるワークショップ「美濃焼のアールデコ・精せっ器(※)のアクセサリーづくり」が各日2回(12時から14時、15時から17時)、各回8人限定、参加費5,000円で体験することができる。


【イベント情報】
「土岐、窯元おかみの陶器たち~美濃焼おかみ塾展~」
会期:5月16日~6月6日
会場:coto mono michi at TOKYO(コト・モノ・ミチ)
住所:東京都港区南青山5-2-16 青山フレックスA
時間:11:00~19:00(5月25日、6月6日は17:00まで)
定休日:水曜

※精せっ器は火に石

《HEW》

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