明治から続く“蒔絵・漆”の手技をジュエリーに。クラシック・コーがエキシビジョンを開催

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石川・山中の蒔絵ジュエリーブランドであるクラシック・コー(Classic Ko)が5月15日から21日まで、東京・南青山のショウケース(スパイラル1階)にてエキシビジョンを開催する。

日本独自の技法として奈良時代から発展してきた蒔絵を1894年の創立以来120年余り作り、伝えてきた大下香仙工房が展開するジュエリーブランドであるクラシック・コーは、その装飾技術である“蒔絵・漆”の手技を駆使しながらも、現代の感性で継がれる独自のミックス感覚を持つ美しさを表現する。

同エキシビジョンでは「装飾の森」をテーマに、金・銀といった金属粉や色粉を用いた蒔絵技法や、夜光貝などを切り透かした貝片をちりばめる螺鈿など職人が一点一点つくりあげたイヤリング、ネックレス、ブローチなどを、その背景と一緒に紹介していく。

【イベント情報】
「『装飾の森』Classic Ko exhibition」
会期:5月15日~21日
会場:Showcase
住所:東京都港区南青山5-6-23 スパイラル1階
時間:11:00~20:00

《空閑@HEW》

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