砂浜美術館でTシャツアート展がGWに開催!波の音を聴きながら夜の映画鑑賞も

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高知・砂浜美術館で「第29回Tシャツアート展」が開催
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高知県黒潮町にある砂浜美術館では5月3日から8日まで、「第29回Tシャツアート展」が開催される。

建物のない、ありのままの4キロメートルの砂浜が美術館となっている同館。青空の天井、沖を泳ぐニタリクジラ、砂浜に沿って広がる美しい松原、あるいは浜辺に流れ着く漂流物など、豊かな自然と季節の移り変わりが同館では常設展示作品となっている。

今回開催される「第29回Tシャツアート展」では、全国から一般公募で集まったTシャツを砂浜へ展示。黒潮町と中米・ベリーズの子どもたちや、富山・有田・常滑などから送られてきたデザインがTシャツになった、とっておきの作品に出会えるイベントだ。

期間中は、砂浜に向かう小道の両脇と芝生スペースに「海辺のお店やさん」も登場。黒潮町や周辺地域のおいしいものや雑貨の店が、縁日のようにぎっしりと並ぶ。また、5日と6日の19時からは「月夜の“映画祭”」が開催され、波の音や風の音、自然がつくり出す雰囲気を楽しみながら『舟を編む』や『最強のふたり』を鑑賞できる。さらに、同館館長であるニタリクジラに会いにいく「ホエールウォッチング」(大人6,000円、小学生3,500円、幼児1,000円)は毎日8時、10時、12時に出航し、360度水平線の土佐湾を一望できる。その他、マラソン大会やビーサン飛ばし大会など、砂浜を使った様々なイベントを楽しめる。

【展覧情報】
「第29回Tシャツアート展」
会期:5月3日~8日
会場:砂浜美術館
住所:高知県黒潮町 入野の浜
時間:8:00~18:00
※中学生以上は300円の要協力金

《HEW》

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