ディプティックの砂時計型ディフューザー、新シリーズはレースのように繊細なデザイン

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ディプティックの砂時計型ディフューザー「ル・サブリエ(LE SABLIER)」に新シリーズが登場
フランスのフレグランスメゾン、ディプティック(diptyque)が、砂時計型ディフューザーの新シリーズを4月下旬から発売する。

「時間を計るのではなく、時間の真髄を再現する」という解釈から誕生した砂時計型のホームフレグランスディフューザー「ル・サブリエ(LE SABLIER)」。ディフューザーを反転させることで、ガラス製アンプルをつなぐジョイントパーツにしみ込んだフレグランスがゆっくりと広がり、柔らかく魅惑的な香りが空間を満たしていく。火を使わずに香りを拡散できるのは、砂時計の重力と毛細管現象を利用したユニークなボトルの形状によるもので、これによりフレグランスのピュアな香りを長時間楽しむことが可能となる。

メゾンのクリエイティブパートナーである「Servaire & Co」が手掛けた新シリーズのボトルデザインは、15世紀から18世紀にヨーロッパに存在した様々な珍品を集めた博物陳列室“驚異の部屋”のエスプリを表現。幾何学的なガラスのシルエットに透かし模様が施され、金色のメタルケースで装飾された美しいオブジェのような雰囲気。透かしのデザインは、メゾンのシンボルであるオーバル、香炉の渦巻からインスピレーションを得たもので、高貴なレースのように繊細。香りはガラスの色によって識別でき、グリーン、イエロー、オレンジ、スモーキーブラックのそれぞれに異なるフレグランスが入っている。

商品の本体価格は2万2,000円(レフィル 5,000円)、香りは約3ヶ月間持続する。

《Akiko Hanazawa》

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