新宿伊勢丹で「フランス展」が開幕!パリ注目の肉職人とパリ随一のパン屋が夢の共演

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伊勢丹新宿店本館・メンズ館各階でスタートした、今年で12回目となる「フランスウィーク」に際し、本館6、7階催物場で「フランス展」が開幕した。

まっすぐな芯を持ちつつのびのびと人生を謳歌するフランス人。そんな生き方を手本に、今回の「フランスウィーク」では“こころ豊かに生きるコツ”をテーマにして、
心地よく暮らすためのヒントが得られる衣食住アイテムをラインアップする。

本館6階催物場では、パンの焼きあがる香りに、テリーヌやコンフィチュールの詰まったビン、マルシェのように陳列する野菜、タルトフランベやガレットと一緒にシードルも飲めるイートスペースなど、まるでフランス各地を巡るような感覚でシャルキュトリとパン、チーズやワイン、デザートなどに出会うことができる。

注目は、パリ随一のブーランジェであるデュ・パン・デ・エジデ(Du Pain et Des Idees)のクリストフ・ヴァスール(Christophe Vasseur)と、パリの三大肉職人と呼ばれるメゾン・ヴェロ(Maison Verot)のジル・ヴェロ(Gilles Verot)とのコラボレーション。ここでしか味わえない、各日200点限定の「ジャンボンブール」(税込580円/1個)と、「パン・デ・ザミ」(税込491円/1カット)が販売される。

また、芦屋のパンの名店メツゲライ・クスダ(METZGEREI KUSUDA)の楠田裕彦と、ジル・ヴェロがタッグを組んだ「メゾン・ヴェロ × メツゲライ・クスダ」からは、ヴェロ家に伝わるレシピを忠実に再現した味を体験することができる。豚肉や鶏レバーなどに、ローストしたリンゴを加えた温かいパテ「パテ・ショー」(税込1,080円/100g)は各日300点限定の販売。さらに、ジル・ヴェロとクリストフ・ヴァスールは4月12日から16日の11時から18時まで、楠田裕彦は12日から18日の11時から18時まで(18日は15時まで)売り場へ滞在を予定している。

そして本館7階催物場では、フランス・南西部に拠点を構えるティサージュ・ムテ(Tissage Moutet)から、フランス製の「ギャルソンエプロン」(税込4,320円)やティータオル(税込2,970円)が、エスパドリーユが代表的なアート オブ スール(ART OF SOULE)から、フランス製シューズ(税込6,264円から)などが販売され、職人技に触れる体験や日々を彩る暮らしの芸術に触れることのできるラインアップとなっている。なお、同「フランス展」の開催期間は4月18日15時まで。

《HEW》

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