TOKYO解放区×パルコが提供する新感覚ショッピング。2037年ファッションにはリアルとバーチャルの境がない!?

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20年後、2037年のファッションをテーマとしたポップアップショップ「2037年トーキョーcollection ‐ TOKYO解放区 × PARCO ‐」が、4月5日から18日まで伊勢丹新宿店本店2階=センターパーク/TOKYO解放区にオープンする。

2013年に誕生したTOKYO解放区とパルコの協業より実現したこのポップアップショップ。ファッションディレクター山口壮大プロデュースの元、「“現実世界”と“バーチャルの世界”が同等の価値を持つ時代」と定義し、新感覚のショッピング体験が提案される。

会場では、“時間”をテーマに製作されたアイテムが豊富に展開される。アンリアレイジ(ANREALAGE)からは、製作途中の“過去”や、着用を続けた“未来”の状態がバーチャルリアリティー(VR)空間で閲覧出来るトレンチコートや、東京タワーで開催された伝説の2006年春夏コレクション“バター”のDMを封入し、連動したVR空間上でショーが楽しめる樹脂シリーズアイテムなど様々な試みで溢れる。

さらに同ポップアップショップの為に、アーティストのモグラフィックス(mographixx)がVR空間上に設計した異次元都市空間“TOKYO”では、新宿や渋谷の過去と未来の実際の建造物から着想した3DCGをプラットフォーム“STYLY”に組み込み、スマートフォン対応アプリを通して体験出来る。

その他にも、オルフェ(Orphe)、山本哲也のヴァイスヴァーサ(VICE VERSA)、武蔵野縫製、カガリユウスケ(KAGARI YUSUKE)、ニーウ(nir)、ルーテン バイ チナミ(ruten by chinami)、ぬQ、トマト(TOMATO)、マグマ(magma)、浅野いにお、2037(入江陽)が参加する。また、青山のバイパルコ(BY PARCO)でも4月7日から19日まで、同タイトルのポップアップショップがオープンする。

《HEW》

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