香港でアートを堪能。3月は芸術イベントが目白押しの「香港アートマンス」

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香港特別行政区設立20周年を迎え、香港政府観光局が「香港アートマンスに催されるベスト20アートイベント」を紹介したリーフレットを公式サイトやインフォメーションセンターで配布する他、アートをテーマとしたツアーを開催している。

香港のアート市場は世界的な「アート・ハブ」として注目を集め、ロンドンやニューヨークと肩を並べるほどの規模を誇る。3月は芸術イベントの集中する「香港アートマンス」で、アートファンはもちろん初心者でも気軽に芸術を楽しむ事が出来るイベントが豊富に用意されている。

開催中の主なイベントは、地下鉄MTRセントラル駅構内(出口J付近)にて、気軽に楽しめるギャラリーとして「JCCAC エキシビション at ART MTR -attitude」が3月30日まで開催。また、世界各国100以上のコンテンポラリーギャラリーが次世代の若き才能を紹介するフェア「アート・セントラル」が3月21日から25日までビクトリア・ハーバー沿いのセントラル・ハーバーフロントにてそれぞれ開催される。

さらには、34の国と地域から242のギャラリーが参加し、国際的に活躍するアーティストの作品が集う世界最大級のアートフェア「アート・バーゼル香港」が3月23日から3月25日に開催され、通常行われている「Central Street Walking Tour」以外にも「PedderBuilding Gallery Tour」、「SoHo Gallery Walk」といったセントラル地区を中心に香港のアート文化をより深堀り出来るアート・ガイドツアーも行われる。

また、今年は黄竹坑(Wong Chuk Hang)地区で行われるストリートアートのフェスティバル「HKwall Streer Art Fstival」や、セントラルや上環などのギャラリーが取る特別イベントを行う「香港アートギャラリーナイト」をはじめとし、多数のアートフェアやイベントを予定している。

《HEW》

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