グッチがニューヨークの大型ウォールにハンドペイントの屋外広告を展示

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グッチがニューヨーク市内の大型ウォールの17年使用権を獲得し、ウォールペイントを公開
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グッチ(GUCCI)がニューヨーク市内の大型ウォールの17年使用権を獲得し、ウォールペイントを公開した。

ハンドペイントの屋外広告を牽引するコロッサル・メディアとのパートナーシップにより、獲得した2,500平方フィートに渡るペイント用ウォールは、ソーホーの中心部にあるプリンスストリートからスプリングストリートの間のラファイエットストリートに設置されている。

今回のハンドペイントで屋外広告のアートワークを手がけたのは、サンフランシスコを拠点に活躍するイラストレーター、ジェイド・フィッシュ。グッチのクリエイティブ・ディレクター、アレッサンドロ・ミケーレは、インスタグラム(Instagram)で彼女の作品を発見し、その作品のいくつかを2017年春夏ウィメンズコレクションでフィーチャーしている。

このアートワークは6日間かけて描かれ、2月6日にニューヨークファッションウィークに合わせて公開された後、3月末まで展示される。また、ジェイド・フィッシュがウォール公開にあたって特別に制作したスナップチャット(Snapchat)のジオフィルターも、アートワークの近辺で利用することができる。

さらにこの大型ウォールには、今年1年を通じて様々なクリエーターたちの作品が描かれる予定だ。

《HEW》

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