サンローランがマイアミの巨大アートフェアにて特別なディナーを主催、ピカソの孫娘へ敬意

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サンローラン(Saint Laurent)が11月29日に開催された、マイアミの巨大アートフェア「アート・バーゼル・マイアミビーチ」にて、「DESIRE」エキシビションのオープニングを記念したディナーを主催した。

「DESIRE」エキシビションは、ガゴシアン・ギャラリーのオーナーであるラリー・ガゴシアン(Larry Gagosian)と、キュレーターでありロサンゼルス現代美術館長のジェフリー・ダイチ(Jeffrey Deitch)によって発表されたもの。今回は同エキシビションのオープニングを記念して、サンローランのクリエーティブディレクターであるアンソニー・ヴァカレロ(Anthony Vaccarello)と、『W MAGAZINE』の編集長であるステファノ・トンチー(Stefano Tonchi)が、パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)の孫娘であるディアナ・ウィドマイエール・ピカソ(Diana Widmaier Picasso)に敬意を表したディナーを主催した。

当日は、シャルロット・ゲンズブール(Charlotte Gainsbourg)やエロディ・ブシェーズ(Elodie Bouchez)を始め、サンローランの新しいADビジュアルのモデルも務めるラッパーのトラヴィス・スコット(Travis Scott)など150名が出席した。

《HEW》

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