フルラのアートチャリティプロジェクト。ローラ、ニコライ・バーグマンなどとコラボした世界に一点だけのバッグ登場!寄付金で原美術館が限定無料開館

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フルラ(FURLA)が来年の創立90周年という記念すべき節目に先立ち、著名人とのコラボレーションによるアート支援を目的としたチャリティプロジェクトを始動させる。

“アートとファッションの融合”を掲げるなど創業以来アートとの親交が深いフルラ。今回行われるチャリティ企画では、10名の著名人とのコラボレーションにより制作されたオリジナルバッグの売上を原美術館へ寄付し、期間限定で「FURLA FREE DAY」として同美術館の無料開館を行う。

今回のコラボレーションのベースとなったバッグは、アイコンバッグの「メトロポリス(METROPOLIS)」。フラップの付け替えが可能なモデルに10名の著名人がカスタマイズを行った。参加者は、アーティストの浜崎あゆみ、タレントの小嶋陽菜やローラ、夏木マリ、女優の田丸麻紀、モデルの鈴木えみ、フラワーアーティストのニコライ・バーグマン、ファッションディレクターのDaichi Miura、ファッションイラストレーターのジャン・フィリップ・デローム、美術家のミヤケマイの10名。

完成したバッグは、10月4日から23日までフルラ公式サイト上で行われるサイレントオークションにて入札を公募する。なお、同期間中バッグは銀座店にディスプレイされている。

《HEW》

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