ルイ・ヴィトンと藤原ヒロシのコラボストアが伊勢丹メンズに、内装はザ・パーキング銀座に着想

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ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)は7月6日から19日まで、伊勢丹新宿店メンズ館1階=プロモーションに、16-17AWメンズ・コレクションを扱う期間限定ストアをオープンする。

今回同ストアのキュレーションを行うのは藤原ヒロシが主宰するフラグメントデザイン(fragment design)。アイテムは、ルイ・ヴィトン16-17AWメンズ・コレクションのプレタポルテウエア、シューズ、アクセサリーに加え、フラグメントデザインとのコラボレーションによる「モノグラム・エクリプス」の限定レザーグッズも登場する。ルイ・ヴィトンのアーカイブの中でも知られるマル・クーリエ(Malle Courrier)にインスパイアされ新たに16-17AWメンズ・コレクションのショーに登場したな「モノグラム・エクリプス」は、グレーとブラックの陰影のコントラストが特徴。

会場の内装は、コンクリートやフロストガラスなど、敢えて粗野な素材を用い、ルイ・ヴィトンの同シーズンのインスピレーション源である「フューチャー・ヘリテージ(=未来の遺産)」と、藤原ヒロシがディレクションするコンセプトストア、ザ・パーキング銀座(THE PARK・ING GINZA)の雰囲気が融合した空間を作り上げる。

ルイ・ヴィトン メンズ・コレクション アーティステック・ディレクター キム・ジョーンズは今回のストアについて、「いつも私にインスピレーションを与えてくれるスペシャルな街・東京には、私にとって大切な友人がたくさん住んでいます。今回、違ったアングルからコレクションを表現したいと思い、私にとってのヒーローの1人である藤原ヒロシ氏にキュレーションを依頼しました」とコメントし、一方藤原ヒロシは、「キムとのコラボレーションは20年前からいつ実現してもおかしくなかったんですが、“今、この場所で”という最高のタイミングとなり、とても光栄に思います」と語っている。

また、7月6日から12日までは伊勢丹新宿店メンズ館地下1階=紳士靴でもアイテムが展開される予定。

《編集部》

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