サロン・デュ・ショコラで話題!たこ焼きショコラ、ミルフィーユショコラ、ショコラソースのアイスバーも

2016.01.27

パリ発のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ(Salon du Chocolat)2016」が1月27日に開幕した。会場では、楽しくTAKE OUTできる“体験型ショコラ”が話題を集めている。同祭典は1月31日まで新宿NSビルで開催される。

パティスリー・サダハル・アオキパリ(Patisserie Sadaharu AOKI paris)から登場する「TAKOYAKI ショック ショコラ」(税込432円)は、その名も見た目も、たこ焼き。もちろん中身はショコラで、“青のり”は抹茶マカロンラスク、“紅生姜”はフランボワーズのマカロンラスクで見立てられる。会場ではシェフの青木定治も来場し、たこ焼きでショコラを焼き上げるというから、来場客もジャパニーズなお祭り気分を堪能できる。

ジャン=ポール・エヴァン(JEAN-PAUL HEVIN)からは、ショコラソースでコーティングされたアイスバー「エクスキ モモ」(2個税込1,080円、3個税込1,620円)が日本初上陸する。バニラアイスを産地別ショコラ(マダガスカル産、サオトメ産、ヴェネズエラ産)でコーティング、仕上げにナッツがトッピングされる。ショコラの王道、ジャン=ポール・エヴァンの味をアイスバーでも楽しめる贅沢なひと品に仕上げられている。

フレデリック・カッセル(Frederic Cassel)は、ショコラのミルフィーユを紹介。その名も「ミルフィーユ・フィンガーショコラ“イランカ”」(税込648円)。キャラメリゼされたパイ生地に、プラリネショコラやチョコレートクリームが重ねられる。一番上の薄いショコラには塩気のアクセントもあり、フランス場のショコラミルフィーユを体感できるという。

ヨシノリ・アサミ(PATISSERIE Yoshinori Asami)は、相性の合う2種類のアイスが組み合わされた「クレーム グラッセ ショコラ」(税込670円)を発売。その組み合わせは、ミルクチョコレート×アールグレイ、ブラックチョコレート×ユズ、アマゾンで収穫されるフルーツのクプアス×練乳などだ。

このほか、ゴディバ(GODIVA)からは、ホワイトチョコレートとラズベリーのマリアージュを楽しめるチョコレートドリンク「ショコリキサー ホワイトチョコレート ラズベリー」(税込651円)が登場するほか、トーキョーチョコレート(Tokyo Chocolate)は、ショコラを割って食べる「ヌガーグラッセ」(税込432円)や、カカオの果入りの「カカオパルプスムージー」(税込540円)を発売する。
編集部
  • パティスリー・サダハル・アオキパリの「TAKOYAKI ショック ショコラ」(400円)
  • 「TAKOYAKI ショック ショコラ」の製造工程も見ることができる
  • フレデリック・カッセルの「ミルフィーユ・フィンガーショコラ“イランカ”」(600円)
  • フレデリック・カッセルの「ミルフィーユ・フィンガーショコラ“イランカ”」
  • ジャン=ポール・エヴァンの「エクスキ モモ」(2個1,000円/3個1,500円)
  • ジャン=ポール・エヴァンの「エクスキ モモ」(2個1,000円/3個1,500円)
  • ヨシノリ・アサミの「クレーム グラッセ ショコラ」(税込670円、写真はミルクチョコレート×アールグレイ)
  • ゴディバ(GODIVA)の「ショコリキサー ホワイトチョコレート ラズベリー」(税込651円)
  • トーキョーチョコレートの「ヌガーグラッセ」(400円)
  • トーキョーチョコレートの「カカオパルプスムージー」(500円)
  • ヨシノリ・アサミの「クレーム グラッセ ショコラ」(税込670円、写真はブラックチョコレート×ユズ)
  • トーキョーチョコレートの「ヌガーグラッセ」(400円)
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