新宿伊勢丹で女性型アンドロイド「地平アイこ」が“みらい型ギフト”をご案内

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伊勢丹新宿店は、7月22日から28日まで、ifs未来研究所とチームを組み、“みらい型ギフト”を紹介するイベントを同店本館1階ザ・ステージで開催している。会場では、本年4月に日本橋三越で公開され話題を呼んだ、女性アンドロイド「地平(ちひら)アイこ」がギフト商品の紹介を行っている。(地平アイこが設置されるのは24日まで)

同イベントでは、従来のギフト概念である“モノ”に加え、体験を通じた“コト”も意識し、贈る人も贈られる人も“心が動く”ギフトを紹介。切り口は「ときめく伝統を贈ろう」、「ほれぼれする革新を贈ろう」、「笑みがこぼれる毎日を贈ろう」の3つに設定された。

「ときめく伝統を贈ろう」では、和菓子の「虎屋」とifs未来研究所が協業し、“みらいの羊羹”を考案。「SUEHIROGARI」(8個入り 税込3,800円)は、扇形に広がった一口サイズの干羊羹で、末広がりの扇をかたどった斬新な一品。表と裏で色が異なる二層で、紅白と、緑黒の二種類が販売されている。半円状に串に刺さった羊羹は大勢でもつまめるため、立食サマーパーティーでも楽しむことができる、みらい型ギフトだ。

ジュエリーブランドの「チマスキー(CHIMASKI)」からは、ギフトボックスの中を開ければ、浜辺を想わせる白い砂、貝殻の中にはパールジュエリーまでが入った、アクセサリーキット(1万3,500円)を紹介。このほか、九谷焼とウルトラマンがコラボレーションした箸置き(2,000円)、ミナペルホネンと金鳥の渦巻きがコラボレーションした蚊取線香(2,000円)も登場している。

「ほれぼれする革新を贈ろう」では、音楽愛好家でラジオDJのピーター・バラカンが客と会話をしながら、相手のイメージに合った音楽を探り10曲をセレクト。そのレコード音源を高性能のレーザーターンテーブルで再生、CDへ記録する“オートクチュールCD”が贅沢なギフトとして登場する。

「笑みがこぼれる毎日を贈ろう」では、東京・六本木ヒルズ内にある森美術館と、同ビル52階の展望台東京シティビュー、屋上のスカイデッキに一年間何度でも入場できる年間パスポート(2人分で税込1万2,000円)を発売。“365日分の夕陽”を楽しむことができる感動型のギフトだ。

このほか、イギリス人の2人組が手掛ける人形シリーズ「ボビーダズラー」も登場。“大事にして欲しい”という思いが込められたという、同ぬいぐるみは2体セット(3万円)で発売されている。

《編集部》

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