さよならポニーテール、前田エマ主演PVお披露目。新宿伊勢丹で“おんなのこ”ファッションアイテムも発売

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伊勢丹新宿店では7月7日まで、「ぱりゅこ」がプロデュースする企画展「おんなのこのうた」を同店本館2階センターパーク/TOKYO解放区で開催している。同展では、アーティストユニット「さよならポニーテール」が“おんなのこの気持ち”を楽曲として提供、そこからインスパイアされた“おんなのこ”のファッションアイテムも紹介している。

同展では、さよならポニーテールが“ふつうのおんなのこ”がもつナイーブで夢見がちなロマンティックな気持ちと、強気でわがままなリアルな気持ち、その狭間で揺れ動く、葛藤を2つの異なる楽曲で書き下した。懐かしいのに新鮮に感じられるサウンドの『すーぱーすたー』、不安定ながらも琴線に響くサウンドの楽曲『かわいいあのコ』。「さよならポニーテール」のメンバー自体は現存せず、その活動はソーシャルメディア上で行われ、ボーカル5人を含めて12人で構成され、漫画家としても活動をしているという設定だ。

会場では同ユニットのイラストが描かれたスペシャルトートバッグ(音源付/5,000円)の他、気鋭のデザイナーによる“おんなのこ”の心情を染めた刺繍などの技法で表現した洋服、雑貨、アクセサリーが紹介されている。

「シュチャストニー スー(STASTNY SU)」は、オパール加工やフラワーモチーフのボタンや刺繍をブラウスやワンピースにさりげなくあしらい、おんなのこが持つ繊細さ、儚げな様子を表現。すずらんの押し花ワンピース(2万9,000円)、ブラウス(2万3,000円)、星の鳥リボンむすびバッグ(6,600円)などを販売する。

「スポークン ワーズ プロジェクト(spoken words project)」は、優しい雰囲気を醸し出す一方で、創造性をも掻き立てるアーティスティックなデザインテイストに仕上げ、ブラウス(3万1,000円)、スカート(2万5,000円)、ポーチ(2,000円から)、デイバッグ(1万3,000円)などを紹介。「アオキユリ(aoki yuri)」は、コットンパール製のイヤーカフを中心に、イヤリング(3,000円から1万円)、ネックレス(1万円から2万5,000円)などを販売する。

また、デザイナーの有本ゆみこが手がける「シナ スイエン(SINA SUIEN)」は、繊細な刺繍を手作業で表現、儚くも強い世界観を内包したものとなった。銀河のワンピース(9万5,000円)、星くずのワンピース(9万6,000円)、星くずのフレアスカート(6万5,000円)、宇宙バッグ(20万円)、天の川バッグ(38万円)など、七夕を思わせるようなアイテムが揃っている。

この他の参加ブランドは、「ユキ フジサワ(YUKI FUJISAWA)」、「マラミュート(malamute)」、「フタツククリ(futatsukukuri)」、「プロエフ(proef)」、「ヨシコ(YOSHIKO)」、「ノーカ(nooca)」、「ミズイロトシロ」など。同会場入り口のモニターでは今回の楽曲に合わせて田口まきを監督に、前田エマを主演に迎えて制作された「さよならポニーテール」のプロモーションビデオが放映されている。

同イベントは、JR京都伊勢丹3階ザ・ステージ3(7月29日から8月4日まで)、日本橋三越本店本館2階スペース#2(8月19日から24日まで)でも開催される。

■『すーぱーすたー』プロモーションビデオ(楽曲提供「さよならポニーテール」)


■『かわいいあのコ』プロモーションビデオ(楽曲提供「さよならポニーテール」)

《編集部》

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