レイヴの楽しみ方を徹底ガイド、書籍『世界のレイヴの歩き方』

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「世界のレイヴの歩き方 準備、行き方、楽しみ方まで あたらしい自分に出会う旅」頑津雲天
アジア、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカなど世界各国で開催される刺激的な音楽イベント「レイヴ」。今年3月に発刊された、DU BOOKSの新刊『世界のレイヴの歩き方 準備、行き方、楽しみ方まで あたらしい自分に出会う旅』では、開催地ごとの情報などを掲載したレイヴの歩き方を紹介している。

著者は、バックパッカーとして世界各地を旅しながらレイヴに参加してきたライター、頑津雲天。旅の準備に役立つ交通情報や入場料、天候や物価、出演者などから、現地での楽しみ方までをサポート。読み物としてレイヴ飯、ファッション、1日の過ごし方、レイヴLOVER座談会などコラムも充実している。

Google創業者や「2ちゃんねる」の初代管理人・ひろゆき(西村博之)など著名人の間でも話題となり、音楽フェスが目白押しのこれからの季節にぴったりな1冊となっている。

主なレイヴとしては、ポルトガルの「Boom Festival」、ハンガリーの「O.Z.O.R.A. Festival」、ベルギーの「Tomorrowland」、アメリカの「Burning Man」、ブラジルの「Universo Paralello Festival」、オーストラリアの「Rainbow Serpent Festival」、南アフリカの「Rezonance NYE Festival」、インドの「Hill Top Festival」、台湾の「Organik Festival、タイの「Full Moon Party」、日本では新潟の「The Labyrinth」、長野の「TAICO CLUB」などが紹介されている。

【書籍情報】
『世界のレイヴの歩き方
   準備、行き方、楽しみ方まで あたらしい自分に出会う旅』
著者:頑津雲天
出版社:DU BOOKS
言語:日本語
ソフトカバー/176ページ
発刊:2015年3月31日
価格:2,200円

《K.H》

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