フェラガモがメンズドライビングシューズのオーダーを開始。名入れサービスも

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サルヴァトーレ フェラガモ(SALVATORE FERRAGAMO)が、メンズ・ドライビング・シューズのメイド・トゥ・オーダーを開始した。銀座本店をはじめ、国内7店舗でのオーダーに加え、公式ウェブサイト内特設サイトからもオーダーシミュレーションが可能だ。

本プログラムでは、ドライビング・シューズのアッパーの素材と色、ソールの色、さらにフェラガモの象徴であるガンチーニのオーナメントのセレクトにより、その組み合わせは112通りに上る。さらに、シューズの内側にはネームを入れることも出来るとあって、まさに自分だけのオリジナルの一足をオーダーが可能だ。

アッパーは、カーフ・スエード・オーストリッチ・クロコダイルの4種類を用意し、全35色をラインアップ。オーナメントの色は11種類、ソールの色は6種類あり、細かなディテールにこだわってセレクトすることができる(素材の色や種類によって選べるカラーは異なる)。またシューズの内側には、最大20文字まで名入れが可能。サイズは5から11(23センチから29センチまで、0.5センチ単位)の展開で、幅はD、EE、EEEの3種からセレクト出来る。

価格は素材によって異なり、カーフとスエードが9万6,000円、オーストリッチが28万円、クロコダイルが30万円。デリバリーはオーダーから、3.5ヶ月~5ヶ月を予定している。またオーダー後のオプションで、シューズと同素材・同カラーのベルトのオーダーも受け付けるという。

オーダーは銀座本店の他、六本木ヒルズ店、大阪梅田本店、伊勢丹新宿店メンズブティック、日本橋三越本店メンズブティック、阪急メンズ大阪、岩田屋本店メンズブティック、大丸福岡天神店メンズブティック、サルヴァトーレ フェラガモ カスタマーサービスで受け付ける(なお、福岡地区での開催は、岩田屋本店が6月30日までの開催、大丸福岡天神店メンズブティックが7月3日からの開催となり、8月以降は交互開催の予定)。

なお、6月2日には公式ウェブサイト内にメイド・トゥ・オーダーのシミュレーションが楽しめる特設サイトがオープン。プログラムをサイトで体験した後、完成したプランがメールで送信され、そのまま手続きに進むことができるという仕組みだ。

《畑 麻衣子》

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