THREEの15-16AWは柔らかく濃厚な新作クリーミーファンデーションに注目!【アーティストブログ】

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はじめまして! メイクアップアーティストの寺本彬人です。普段はファッション誌、コレクションメイクなどで活動しています。

今回はメイクアップブランド「THREE」の発表会に行ってきました。

ご存じの方も多いかと思いますが、「THREE」は日本発のナチュラルコスメで、環境配慮しながら国産の質の高い天然由来成分を取り入れ、機能性、デザイン性の高い商品を生み出しているブランド。 女性の持つ本来の美しさにモードの要素を加え、自身の魅力を引き出すメイクアップを提案し、幅広い年代に支持されている、今注目のブランドのひとつです 。

そんな「THREE」の新作発表会の会場には、ほのかに柑橘系の香りが溢れ、モダンさと温かみのある空間に15-16AWのコレクションがずらり。

「THREE」といえば厳選された原料と最先端の科学から生まれたスキンケアに定評があります。化粧水やクリームはもちろん、様々な植物油、植物エキスがブレンドされた美容オイルは逸品。オイル特性である保湿力が高く、冬場の乾燥や夏のオフィスでの乾燥も防いでくれる効果もあります。

今回の発表会ではファンデーションとポイントメイクに注目してみました!

新作となるクリーミーファンデーションは7種の植物油を配合しており、濃厚でありながらも柔らかく、カバー力も抜群。

顔の骨格に合うように設計された専用のファンデーションブラシを使ってなじませると、均一にカバーされ、まるでキメが整った“素肌”のよう! 吸い付くような密着感と肌との一体感、まるでやわらかいシフォンをまとっているかのような優しいつけ心地です。

そして注目ポイントメイクはリップ!!

今回のラインナップは、トレンドを押さえつつ、様々な質感を味わえるところがおもしろいです。

リップペンシルとリップジャム、それぞれ単独でも使えるアイテム。ペンシルはセミマットでなめらかにリップラインを引くことができます。リップジャムは、グロスとリップスティックの中間のテクスチャーと発色で、唇に上質な艶、潤いを与えてくれます。

リップに注目したのは、この2つを一緒に使用した際の発色や質感の変化が面白いからです。

ペンシルのみを使いセミマットに仕上げても良し、リップジャムでみずみずしいカラーを楽しむのも良し、ペンシルとリップジャムをミックスして、色味を強調したり、抑えたりとその日のシーンによって使い分けるのも良いですね。

リップは、トレンドを意識した"遊び"を効かすことのできるメイクがポイント。組み合わせ可能なリップペンシルとリップジャムで、きっとあなたに合ったメイクが見つかるはず。モダンさと温かみのあるパッケージデザインも「THREE」の素敵なところですね。早速、今度の撮影で使ってみたいと思います。


【プロフィール:Akito Teramoto】
Akitoは、 現在東京を中心に活躍するメイクアップアーティスト。大学を卒業と同時に渡仏。パリでメイクを学び、フランス文部省が認定する「シデスコ インターナショナル ディプロマ」を取得。

H&M×ランバン(LANVIN)などのキャンペーン広告やカタログの他、『VOGUE』をはじめ、エリザベス女王も表紙を飾ったことで知られる老舗誌『LIFE』などでエディトリアルページの製作に携わる。さらに、パット・マ グラスチーム、資生堂チームなどの世界を代表するメイクアップチームのクルーとしてパリコレクションに参加。シャネル (CHANEL)やルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)など、数々のショーで経験を積む。

6年間の渡仏を経て帰国してからは、東京コレクション、TVCM、3.1 フィリップリム(3.1 philliplim.)の広告キャンペーンなども手掛けた。現在では、著名フォトグラファーである、レスリー・キーらと多くの作品を製作する他、 『VOGUE』や『WWD』といった、世界の主要マガジンのファッションページを担当し、現在ますますその活躍の幅を広げてい る。

《make up artist Akito Teramoto》

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