山野辺彩をはじめ、器に恋する8人の女流作家の作品に新宿伊勢丹で出合う

2015.04.21

益子焼の人気作家・山野辺彩をはじめ、矢板緑、下永久美子など、8人の女流作家のを集めたプロモーションが伊勢丹新宿店館5階=リビングダイニングで、22日から28日の期間開催される。

山野辺彩は、独自的な技法で、器に植物、幾何学模様などのモチーフを、独特のバランスと色彩感覚で描いていく注目の作家の1人。担当バイヤーは「山野辺さんとは、3年越しで実現した取り組みとなります。益子を拠点に製作をされているので、作品数に限りがあることもありますし、人気の高い作家さんなので準備にそれなりの歳月がかかりました」とコメント。

また、素朴なタッチの植物や動物をモチーフにした矢板緑の作品や、益子を拠点に活動する下永久美子の優しく温かい色合いの器の他、今江未央、川合里奈、中川理美子、木村扶由子、野村晃子など、器の世界で活躍する女流作家たちの作品がそろう。

ゴールデンウィークの後には、母の日を控えるこの時期。「女性ならではの感性で作られた作品を手に取ってもらい、自分のためのギフトとしてはもちろんのこと、母の日の贈物に選んで頂けたら」と、前述のバイヤーは語る。価格帯も5,000円前後からそろい、手に取りやすい。

同店のリビングフロアは、「くつろぐ」「つどう」「やすらぐ」などのテーマを加え、15年3月にリモデルを終えたばかり。器を通して、日々の暮らしを楽しむのも一興だろう。

会期初日となる4月22日の販売について同店は、購買を希望する顧客は「午前9時までに、同店本館1階=明治通り側玄関1」へ集合するように同店ホームページを通じて要請している。午前9時より、抽選のうえ、入場整理券を配布するという。
編集部
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