トヨタとドラえもん、モーターショーでデニムに包まれる。堺雅人も?【東京モーターショー13】

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トヨタが8月に発売した「カローラフィールダー」のハイブリッドモデルを、デニム生地でラッピングした車「カローラ・ハイブリッド・ジーンズ(COROLLA HYBRID JEANS)」が、東京モーターショー2013で展示されている。

同車は、8月に新宿ステーションスクエアで初披露されたもので、世界で1台のみの生産。日本ジーンズ協議会が協力し、デニム生地の製造を手掛けるカイハラが素材を提供した。

「堅苦しくなくカジュアルに、しかし、フォーマルな場でも決まる」という意味を込めて製作されたこの車は、ドアなど車の各パーツごとにデニム生地が貼り付けられ、ハンドルやシートもデニムでラッピング。黄色のステッチはプリントで、オリジナルのリベットも施されている。一般販売は予定されていない。

また、同会場では、CMなどで展開するトヨタのキャンペーン「TOYOTOWN」の世界観を表現。主人役の堺雅人、妻の満島ひかり、郵便配達員の阿部寛、笑福亭鶴瓶の実物大フィギュアが置かれ、TOYOTOWN市長役で、同市のルールとして「JEANS DAY」を制定した木村拓哉のサインが入ったデニム仕様のドラえもんも展示。実物大のどこでもドアと、今秋限定発売された、どこでもドアと同じピンク色のクラウン「リボーン・ピンク(ReBORN PINK)」も披露されている。

《編集部》

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