人も作品も”ゴージャス”な森田恭通初めての個展は、まさに”ゴールド”

2013.05.03

デザイナー森田恭通の初めてのアート展「What’s!Gold!?」が銀座ポーラミュージアムアネックスで行われている。初日に行われたレセプションには、まさに“ゴールド”なゲストがお祝いに駆けつけ、ゴージャスな会場はギラギラとした雰囲気に包まれた。

今回の個展は、森田の手掛けたショップやレストランなどのインテリアの作品を回顧したものではなく、森田自身が今回のために制作した「オートクチュール」としての作品群。

「自分が欲しいものを素直な気持ちで作った」というゴールドのオブジェは、日アメリカ英国フランスロシアスイスなど国別のテーマに、モノへの“欲望”をリフレインさせた金塊たち。来場者は口々に「森田さんらしいね〜。こんなゴージャスな空間ないよ」と、その徹底ぶりに感心。会期は5月19日まで。
編集部
  • 中田英寿氏(左)と森田恭通氏
  • インテリアデザイナー片山正通・ワンダーウォール代表、武蔵野美術大学教授(左)と森田氏
  • (左から)森田氏、谷口勝彦バーニーズジャパン・クリエイティブディレクター、藤巻幸大・参議院議員、デザイナー丸山敬太氏
  • 松村厚久・ダイヤモンドダイニング社長と森田氏
  • 設楽洋・ビームス社長と森田氏
  • 銀座のポーラミュージアムアネックスで開催されている「What’s!Gold!?」会場風景
  • 作品:JAPAN
  • 作品:DENMARK
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